ホーム » 様々な機関の個人年金 » 全労済の個人年金

全労済の個人年金

全労済では『年金共済』と言われていて、種類は『保証期間付終身年金』のみです。
年金額は1口が12万円で、最高6口(72万円)になっています。
年金の受け取り方には一定額のままの年金をもらう方法(定額型)と、だんだん増えた年金をもらう方法(逓増型)があり、特徴は掛金が安く、掛け金払い込み期間中の保障が大きいという点です。
契約には積立契約と据え置き契約の2種類があり、積立契約では積立期間中に被共済者が死亡した場合には基本年金の2倍の家族年金が最高10年間受け取れ、 また、重度生涯年金が生涯受け取れます。そして、保証期間も15年になっています。
据え置き契約(一時払い契約)では、年金は3ヶ月毎に受け取れ、二年目以降は徐々に増額されて行きます。


スポンサードリンク